田中梢さんリサイタル

田中梢さんリサイタル

26日は、音楽家の先輩で人生の恩人、ピアニスト田中梢さんのリサイタルでした。
いつもステージで共演している梢さんの晴れ姿を外から拝見するのは、とても新鮮です。
特に2曲目、リストのソナタは演奏時間30分の大曲でしたが、独奏モードに入った梢さんは鬼神のようで、本当に感動しました。
実は、不肖私も一曲だけ歌わせていただきました。
吉澤道子さん作詞、梢さん作曲の「大切な時」。
梢さんのブログに綴られている通り、本当に「大切な」歌です。
作詞者の吉澤さんと初演者の池田早苗さんが客席に、作曲の梢さんが伴奏に。いつもと違う緊張がありました。
どんな時でも、自分の舞台と同じようにリラックスして望まなければと思いました…。
終盤「ラプソディインブルー」でのタンバリン演奏のため再登壇した時には、緊張は嘘のように解けていました。切り換えの早さは私らしかったかな?と思いますが(汗)
終演後、梢さんや客席の皆さんに「とても良かった」と言っていただき安堵しました。
梢さんの自宅からぬいぐるみ達が遠征してステージ際に並んだり、アンコールでは星空を模したライトアップがあったり、梢さん一色の楽しいリサイタルでした。
スタッフと受付を仕切った田中大悟くん、バックステージに気を配りつつ舞台で銅鑼を一閃した田中舞ちゃん、制作からステマネまで八面六臂だった吉田純くん、多くのスタッフの皆様…本当にお疲れ様でした。

そして梢さん、盛会おめでとう。
これからも一緒に楽しく演奏していきたいと思っています!

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お祝いの桜も咲き始めていました。。。

 

チケット完売でお越しになれなかった方もいらっしゃったと思うので、「大切な時」をお裾分け、、、

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投稿日: 2016年3月29日takuyatsuchida