こどものためのコンサート

こどものためのコンサート

こどものためのコンサート
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恩人が創立され、会長をされている幼保園のグループは、英語教育と音楽に注力しています。
7月16日は、その合同発表会でした。
精鋭のミニオーケストラをバックに、会長自らの編曲・指揮で、たくさんの子供達が年齢別や園別のチームで歌を披露しました。
私もゲストの一人として、ソロとデュエット、そして園児達とのセッションで歌わせていただきましたが、たくさんの感動の中から、2つだけ書きたいと思います。

ひとつめ、
リハーサルまではテンションが上がらなかったり、気もそぞろだったり、躊躇があったりした子供達ですが、本番では素晴らしいパフォーマンスで、共演のプロを食ってしまう場面もありました(笑)。
役者でもあるナレーターさんの言葉を借りれば「僕らは予定調和を基本とするよね。だが子供達は違う。本能で舞台の大切さを嗅ぎ取るんだな」
そんな子供達の視線の先には、ご両親やおじいちゃんおばあちゃん。
お客様に最高のパフォーマンスを、という目標に向けて頑張る姿勢は、私たちも同じだと気づきました。

もうひとつ。
この舞台を実行したのは、イベントのプロではなく、各幼保園の先生の方々です。
園長先生や会長の思いが伝わっているからこそ先生達はこうして一つになれるんだ、と感動するとともに、人の和の大切さを改めて感じた一日でした。
打ち上げの席では、その機動力で私達をびっくりさせたステージマネージャーの先生ともじっくりお話でき、素晴らしい一日を笑いと感謝でしめくくりました。

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ステージで、園児のみなさんと。

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幼保園の英語のティーチャーと。
私がゼンマイ仕掛けの人形に扮して歌う「オリンピアのアリア」は、停止状態でスタートするため、2人にステージまで担いでもらいました。
重かったでしょう。ゴメンね。
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朗読劇や園児達との共演で大活躍だったテノールの大沢さんと。
大沢さんが大きいのか、私が小さいのか。両方です(笑)

 

投稿日: 2016年7月18日takuyatsuchida