月別: 2017年10月

「作者とともに」


さるロータリークラブの歌を録音するお仕事をいただきました。
詞を書かれた方と曲を作られた方、お二方に見守っていただいての録音は和やかに進み、田中梢さんの伴奏による朗読も入りました。
コンサートはその瞬間を共有するものですが、録音はストックとして残っていきます。
できあがるCDが、作り手やメンバーの方々に永く愛されるよう祈っています。

「まじめなお歌手」



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コンサートなどに打ち込んだ9月は、目まぐるしく過ぎて行きました。
最近よく見るようになった「ミレービスケット」が昔から好きなのですが、キャッチフレーズ「まじめなおかし」の向こうを張り「まじめなお歌手」です(笑)
下旬に「フコク生命パートナーアーティスト」として、盛岡の聴覚支援学校と視覚支援学校で演奏してきました。
耳の不自由なお子さんに、補聴器を介して歌を聞いてもらう趣向だったのですが、最初は「こんな高い声初めて聴いた!」と驚きながらも、負けずに真摯に耳を傾けてくれました。
その姿を見た先生方やご父兄の皆さんが思わず涙ぐむ光景に、このお仕事をいただいてよかった!と思いました。
盛岡で頑張ってきたまじめなお歌手は、安堵しながらまじめなおかしをいただくのでした(^^)

「我ら青春?」

9月最初のイベントは趣味活動(笑)
今年もおやじバンド「カレイドスコープ」のメンバーとしてシーボニアメンズクラブで歌わせていただきました。
私が生まれていない?時代のオールディーズも、諸先輩メンバーには青春のひとコマ。
というより、大いにギターで弾き語るメンバーも、客席でノリノリのお客様も青春そのもので、むしろ一番のおやじは私かも知れない…
と、コロラトゥーラの皮をかぶったおやじ土田は思うのでした。