お知らせ

伊豆新聞に掲載されました

哀愁帯びた音色響く 揚琴、二胡、ソプラノ共演―東伊豆観光協

■稲取・済広寺

東伊豆町観光協会主催の音楽の街づくりコンサート「シルクロードからやってきた揚琴と二胡(にこ)の共演」が3日夜、稲取の済広寺本堂で開かれた。ソプラノ歌手も出演し、町民ら約100人を魅了した。

出演したのは、揚琴奏者のヂャン・リンさん、二胡奏者のティエン・ユイさんとソプラノの土田聡子さん。いずれもコンクールや演奏活動などで第一線で活躍している。

二胡による「荒城の月」で幕開けし、揚琴との「早春賦」「蘇州夜曲」では哀愁を帯びた美しい音色を響かせた。ソプラノとの中国タタール族民謡では清らかな美声が聴衆を引きつけた。

コンサートは、昨年11月の津軽三味線に続き2回目。多くの人が心豊かになり街がにぎやかになるように―と始まった。大川にあるトヨダ・ミュージックサロンと同寺が協賛している。

【写説】哀愁を帯びた美しい演奏を披露する出演者たち=東伊豆町稲取の済広寺本堂

記事:伊豆新聞
http://m.izu-np.co.jp/shimoda/news/20170405iz1000000011000c.html

シルクロードからやって来た

皆様
春の日差しを感じたと思っていたら、真冬の空、雪でも降りそうな気温まで急降下。
3月だというのに、まるで「早春賦」の歌詞そのものですね。
こんな時は要注意、体調を崩されないようご注意ください。
さて、1月のリサイタルで完全燃焼し、あっという間に2月が過ぎてしまいましたがコンサートのお知らせです。
最初のお知らせ
4月2日、東伊豆町のお寺で「二胡と揚琴の夕べ」にゲスト出演します。
今はなき御茶ノ水のカザルスホールでのリサイタルで、二胡奏者曹雪晶さんをお招きし共演させていただいて以来です。
今回は揚琴も入るので、とても楽しみです。
伊豆は、ちょうど桜まつりのタイミングです。
もしお近くにお越しのご予定がありましたら、是非ご連絡ください。

 

土田聡子リサイタル SINCERA ~真摯に~

リサイタルチラシ決定

土田聡子ソプラノリサイタル
SINCERA ~真摯に~
<日時>
2017年1月22日(日) 13:30開場/14:00 開演

<会場>
銀座王子ホール
〒104-0061
東京都中央区銀座4-7-5

王子ホール 地図
アクセスマップ

地下鉄 銀座駅 A12出口、徒歩約1分
JR 有楽町駅 銀座口、徒歩約7分
地下鉄 銀座一丁目駅 9出口、徒歩約5分
地下鉄 東銀座駅 A2出口、徒歩約2分

<出演>
土田聡子、田中梢

<料金>
   全席自由4,000円(当日4,500円)

 

ミラノでコンサート

急なお話ですが、コンサートが決まりました!!

4月15日20時(現地時間)からミラノのサンロレンツォ教会です。

バスのビクトル・アンドリーニ、旧友で今はミラノのスカラ座でも働いているピアニスト、デーボラ・モーリと春のコンサートをします!

お近くにお住まいの方、ミラノにご旅行の予定のある方は是非、お越し頂けると嬉しいです。

 

チラシ

<日時>
2016年4月15日(金)
20:00(現地時間)

<出演>ソプラノ:土田聡子
ピアノ:デーボラ・モーリ
バス:ビクトル・アンドリーニ

<会場>
サンロレンツォ教会
ミラノイタリア

 

春に贈る音のびっくり箱

田中梢プロデュース
教育会館ふれあいコンサート~春に贈る音のびっくり箱~
<会場> 横須賀三浦教育会館
<日時>3月13日(日曜日)
13:30会場/14:00開演
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ピアノ:田中梢
フルート・リコーダー・ 篠笛・鍵盤ハーモニカ: 山田 滋


横須賀三浦教育会館 (←アクセスマップ)

品川を12時過ぎに出れば、、、意外と近いです。
【品川駅からの参考経路】平成28年2月10日現在

0-50

品川 12:17発 京急本線 快特 京急久里浜行

↓(7駅)

横須賀中央 13:01着

107187

横須賀中央駅 東口7番乗り場 京急バス[須13]平成町循環
13:20発

↓(2停留所)

日の出町三丁目
13:25着

↓(徒歩25m)

横須賀三浦教育会館


<問合せ・チケット販売>
横須賀三浦教育会館  TEL:046‐824‐0683(月~金9:00~17:00)
レディースファッション“マジック”  TEL:046-824-8538

 


横須賀、三浦の観光スポット(じゃらんページに移動)


 

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横須賀の風景と、、、、

 

 

「La PATRIA」発売しました!!

LaPATRIA200
いよいよ本2月2日、セカンドアルバム「La PATRIA」がリリースされました。
「祖国」という意味のタイトル通り、全曲を日本語で収録した渾身の18曲です。
日本の詩はどこか寂しげだったり、物憂げだったりしがちなのですが、歌い込むほどに、それらはただ寂しいのではなく、深い叙情を湛えているのだと気づかせてくれました。
ファーストアルバム「La LUCE」は、亡き恩師・リリアーナ・サピエンテに捧ぐヨーロッパの旅でした。
今度は、祖国での心の旅。
一緒に音楽づくりに取り組んでくれた田中梢さん、阿部悠さんをはじめ、祖国のすべての方への感謝を込めて送り出します。
2枚のアルバムやコンサート活動を通じて、皆様と感動を分かち合えることを楽しみにしています。
~収録曲~
1 浜辺の歌
2 椰子の実
3落葉松
4からたちの花
5宵待草
6童神
7ねむの木の子もり歌
8さくらさくら
9花のなみだ
10ほんとうにきれい
11うぐいす
12小さな空
13翼
14大切な時
15花の街
16お菓子と娘
17銀色の月の下で
18別れの曲