コンサート

土田聡子リサイタル GAUDIO~喜び~

春爛漫を通り越し、夏のような日々が続きますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
おかげさまをもちまして、2月24日のデーボラ・モーリとのコンサートは、セントレホールが満杯の盛況となりました。本当にありがとうございました。
さて、早くも皆様にお会いできるチャンスがやってまいりました!
7月14日(土) 14時より、会場は初台の東京オペラシティ リサイタルホール。
リサイタルのテーマは “GAUDIO” 。
「喜び」を意味するイタリア語にしました。
4月にミラノでコンサートをさせていただいて思ったのは、歌う喜びをお客様とシェアすることの大切さでした。
また今月初めには、縁あってピアノの名器と出会い、楽器は生き物だと気づかされました。
私自身が「生きた楽器」として高みを目指し続ければ、聴いてくださるお客様を、そして会場全体を喜びでいっぱいにできる。きっとできる。そんな思いを込めたリサイタルにします。乞うご期待!
ピアノはおなじみの名手・田中梢さん。そして、今回はチェロの本橋裕さんをお迎えし、楽器となった土田聡子(笑)とのセッションをお届けします。
内容を少しだけお知らせしますと、チラシやチケットの青い色ともリンクした、ヨハン・シュトラウスⅡ世の名曲「美しく青きドナウ」に挑戦します。それだけでも実はかなり超絶なのですが、これ以外にもびっくりなコンテンツを予定しています。お楽しみに!

夏のひととき、ご多忙とは存じますが、よろしければ足をお運びいただき、皆様と喜びを分かち合えたら、とても嬉しいです。何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年5月吉日

シルクロードからやって来た

皆様
春の日差しを感じたと思っていたら、真冬の空、雪でも降りそうな気温まで急降下。
3月だというのに、まるで「早春賦」の歌詞そのものですね。
こんな時は要注意、体調を崩されないようご注意ください。
さて、1月のリサイタルで完全燃焼し、あっという間に2月が過ぎてしまいましたがコンサートのお知らせです。
最初のお知らせ
4月2日、東伊豆町のお寺で「二胡と揚琴の夕べ」にゲスト出演します。
今はなき御茶ノ水のカザルスホールでのリサイタルで、二胡奏者曹雪晶さんをお招きし共演させていただいて以来です。
今回は揚琴も入るので、とても楽しみです。
伊豆は、ちょうど桜まつりのタイミングです。
もしお近くにお越しのご予定がありましたら、是非ご連絡ください。

 

リサイタル御礼

22日の王子ホールでのリサイタルは、おかげさまで無事終了しました。
寒いなか足をお運びいただきました皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
ステージでも申し上げました通り、真の楽器への道は緒についたばかりですが、楽しく歌うというモットーを大切に精進して参りたく思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
とても楽しかったです(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

土田聡子リサイタル SINCERA ~真摯に~

リサイタルチラシ決定

土田聡子ソプラノリサイタル
SINCERA ~真摯に~
<日時>
2017年1月22日(日) 13:30開場/14:00 開演

<会場>
銀座王子ホール
〒104-0061
東京都中央区銀座4-7-5

王子ホール 地図
アクセスマップ

地下鉄 銀座駅 A12出口、徒歩約1分
JR 有楽町駅 銀座口、徒歩約7分
地下鉄 銀座一丁目駅 9出口、徒歩約5分
地下鉄 東銀座駅 A2出口、徒歩約2分

<出演>
土田聡子、田中梢

<料金>
   全席自由4,000円(当日4,500円)

 

ステージの仕込み

最近は、朝の7時くらいからステージに関する妄想を…
もとい(笑)構想をふくらませています。
プログラムを考えたり、ステージでトークしているシーンをイメージしたり。
発明や新しいビジネスも、出発点はイマジネーションからという話を聞きます。
なので、良いステージにしたい、とイメージして考えを巡らせるのですが、
これは大変でも重圧でもなく、純粋に楽しい作業です。
お客様も一緒にワクワクしてくれる舞台を目指し、今日も想像を巡らせています。

 

 

 

フコク生命がんばろう!くまもと!応援コンサート

フコク生命熊本1

私たちのような旅がらすの仕事は、北から南まで色々な演奏機会に恵まれ、どこでも全力で良い公演を作ろうと頑張っています。
今回の熊本のお仕事は、実は熊本地震の前から決まっていました。
ところが、私がミラノに行っていた間に地震が起き、公演会場が急遽変更、特に被害の深刻な阿蘇での公演が追加されました。
このような経緯から、少しでも楽しくなるような曲をたくさん!!というコンセプトで準備しました。

大切なファミリーとも言うべきピアニストの田中梢さん、素晴らしいバイオリ二ストの桜井大士くん、そして私の3人はこれで3度目の共演です。
笑顔が出るほど絶妙な駆け引きもあり、毎回本当に楽しいステージです。
私たちが演奏することで何が変わるというわけではないのですが、全力で演奏させていただくことができました。
私たちが滞在した2泊の間にも、何度も余震がありました。お住まいの方々の心労を思えば思うほど心が痛みます。どうか1日も早く元の生活に戻れますように。本当に何もできず申し訳ない思いです。
末筆になりますが、富国生命の皆さまにこの機会を与えていただいたこと、厚く御礼申し上げます。

軽井沢でのコンサート

土田聡子田中梢中軽井沢0806

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中軽井沢カントリークラブでの田中梢さんのコンサートに参加させていただくことになり、酷暑の東京から軽井沢へ。
気温は思ったほど違いませんが、日陰の爽やかさが天と地ほど違います。
鳥の声あふれるテラスからは緑いっぱいのコースを望み、その向こうに山々。
本物の鳥の声を聴きながら、鳥の声をモチーフにした歌を歌うという、贅沢なコンサートでした。
今回は、お客様ほぼすべてが初めてお目にかかる方々です。
クラシックは勿論、芸術への造詣の深さが伝わってきて、出だしは少し緊張。
でも、ほどなくライブの一体感が感じられてきて、お客様も最後まで温かくお聴きくださいました。
こんなに貴重な経験で、かつ楽しい機会はなかなかありませんでした。

前日から終演後まで、ずっと心温まるお心遣いを賜りました直子様、
そして、私達の演奏を支えてくださった支配人のK様をはじめ、
軽井沢で出会えたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

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閑話休題。
コンサート当日、昼寝している私を置いて、
ピアニストの梢さんと、娘の舞さん、アシスタントのWは、こともあろうに山歩きに出かけてしまいました…。
まるで家族のような三人は、台北でのコンサートの当日も、昼寝している私を置いてルンルンで九份観光に行っていました。
アシスタントの二人はともかく、梢さんのパワーには毎回脱帽です。
そして、昼寝ばかりしている私(笑)。

私の昼寝のさなか、少しうらやましい「スタンド・バイ・ミー」のような画像をご覧ください。

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